「脾をいたわって梅雨にそなえる」薬膳クラス

まもなく始まる梅雨時期の養生…湿気が苦手な脾(お腹)を養って夏にそなえましょう!というテーマでお話させていただいた今月の薬膳クラスです。メニューは
・はと麦ごはん
・白みそ仕立ての初夏の野菜スープ
・体力回復食材たっぷりのかんたん八宝菜
・山芋とオクラの梅あえ
・桃とさくらんぼのゼリー

です。はと麦はイボとり薬として有名ですが、それは要らない水分を排出してくれるからなのです。ご飯に混ぜて炊くともちもちとしておいしいです。スーパーの雑穀コーナーでも手に入りますよ。

わが家ではこの時期のお茶に「はと麦」をブレンドします。

桃とさくらんぼは果物のなかではめずらしくからだを冷やさず、胃腸の働きを整えていらない湿気を排出するといわれています。桃は旬には少し早いですが、この時期ならではのデザートです。
「からだを冷やさないように果物は控えている」という参加者の方にも喜んでいただけました♪

来月は梅!梅!梅!(笑)を予定しています。