「梅﨑和子先生と行くイタリアの食卓」

行ってまいりました!南イタリア3州、マンマの味ツアーです。自家製有機野菜で伝統食を作る「アグリトゥーリズモ」で、地方の生パスタを教えてもらって作ったり、チーズ工場の見学をしたり、と食を満喫した旅でした。

これは、樹齢1300年くらいのオリーブ
くぼみは大人が入れる大きさです

「いろんな事に適当なイタリア人ですがオリーブオイルは本当に厳しいんです(農園の方 談)」

適当…なんてとんでもない!何をとっても、手間を惜しまない食に対する考え方にただただ感動でした。

フォカッチャを教えてもらっているところです。これが、本当に美味しかったので、日本の粉でもなんとか再現したいなぁと思っています。
9月の教室にお披露目できるでしょうか…重ね煮ではないですが…笑











モッツァレッラを作っています。てごねです。「町のチーズ屋さん」で今日食べる分のチーズを買う、というイメージでした。たぶん、日本の昔のお豆腐屋さんのような感覚ですね。たくさん試食もできました!











日本の感覚では一番「へぇ~」と思ったのは朝食です。ホテルではチーズやフルーツも並びますが、一般的にはこのようなケーキを軽く食べて終わりだそうです。生野菜のサラダなどは「朝は体を冷やすので食べない」そうです。所変われば…ですね。

あぁ、もう食べられない、というくらい食い意地汚く食べてきたのに、思い出すとまた食べたくなってきました~

美味しい物を楽しく食べる…シンプルだけど奥深いテーマを心に残せた旅となりました。
重ね煮の美味しさ楽しさをもっと伝えられるようにこれからも勉強します!



9月以降の教室でまたいろいろとお話しますね~。